2008年09月01日

【ドラマ】TBS日曜劇場「Tomorrow ~陽はまたのぼる~」で延命措置がテーマに


TV番組、特にドラマの感想は、ブログの格好のネタみたいですね。今日の私のRSSリーダーのキーワード「尊厳死」のフィードは、このドラマについて書いたブログ記事で埋め尽くされました。



私自身は、このドラマをビデオに録画したものの、まだ観ていません。一両日のうちには、感想をアップしたいと思います。あわせて、ブログに書かれたいろんな人の意見もまとめることにします。

公式サイトより、第9話のあらすじ。
ある日、市内で開業医をしている 仙道 (岸部一徳) の妻・昌江 (水沢アキ) が病院を訪れる。これまで多くの患者に市民病院を紹介してきた昌江は、病院が一般外来を閉鎖し専門病院になってしまうことに複雑な気持ちでいた。そんな思いを 航平 (竹野内 豊) に話す昌江。と、その時、昌江が脳幹出血を起こして倒れてしまう。懸命に処置をする航平と 愛子 (菅野美穂)。しかし、昌江の意識は戻らない。このままでは植物状態になる可能性があるという紗綾 (緒川たまき) の言葉に仙道は呆然と立ち尽くす。

そんなある日、航平と紗綾は 蓮見 (陣内孝則) から来月末で病院を全面的に閉鎖すると告げられる。専門病院の計画も破棄し、病院のある地域一帯はリゾート地として再開発するというのだ。これに納得のいかない航平であったが、今となってはもう「病院が潰れるか、市自体が潰れるかのどちらしかない」という蓮見の言葉に何も言えなくなってしまう。そして、病院を立て直すことが出来なくなってしまった紗綾は「病院を辞める」と言う。しかし、そこには仙道の妻・昌江の意識が戻らないことと、紗綾の母親に対する思いが隠されていて…。



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ようやく観ました。で、このドラマに触れたブログ記事も一通りチェック。 ●ドラマの講評 今回は、市民病院の閉鎖と遠藤医師(緒川たまき)の母との確執に、事務員・仙道(岸辺一徳)の妻・昌江(水沢アキ)の死と、内容がもりだくさんで、正直、消化不良になりそうでした...

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