2011年10月23日

【ニュース】厚労省に「がん・健康対策課」


「格上げ」だそうです。予防まで含めたがん対策に力を入れるということでしょうか。



asahi.com(朝日新聞社):厚労省に「がん・健康対策課」 予防から治療まで対応 - 社会

 厚生労働省は20日、健康局がん対策推進室と生活習慣病対策室を合併し、新たに「がん・健康対策課」に格上げすることを決めた。来年度の概算要求で必要経費を求めていく。

 現在どちらの対策室も職員は数人。がんは、国民の2人に1人が一生に1度はなる。その対策について、予防に欠かせないたばこ対策などの生活習慣から、がんになった後の治療や緩和ケアまで、一貫して取り組む必要があると判断した。


医療・介護専門メディアの「キャリアブレイン」でも、この件を報じています。こちらは「検討中」となっていますが。

厚労省、「がん・健康対策課」の新設検討 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース

 厚生労働省の外山千也健康局長は10月20日のがん対策推進協議会で、来年度に「がん・健康対策課」を新設するよう省内で検討を進めていることを明らかにした。現在の生活習慣病対策室とがん対策推進室を統合する方針。

 課の新設は、喫煙率の減少など、共通点の多いがんと生活習慣病の対策を効果的に展開するのが狙い。同協議会で検討を進めているがん対策推進基本計画の次期計画が、来年度からスタートすることもあり、「訓令組織」のがん対策推進室を「省令組織」に格上げしたい考えだ。


この格上げが実現するかどうか。また実現したらそのあとどう対策が進むか。注目して行きたいですね。

p-4195264 at 01:46│Comments(0)TrackBack(0)ニュース記事 

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