2012年11月01日

【テレビ】Eテレ「こころの時代~宗教・人生~:シリーズ 私にとっての“3.11”▽つながりの中で」


この番組、二週連続での紹介になります。



「アンコール放送」ですが、前回観た方も観ていない方も必見かと。

こころの時代~宗教・人生~/宗教の時間|NHK

11月4日(日)
午前5時00分~6時00分


こころの時代~宗教・人生~ シリーズ 私にとっての“3.11”▽つながりの中で

宮城県で、20年にわたって在宅での緩和ケア医療を行ってきた医師・岡部健さん。“人生を最期まで自宅で過ごしたい”という人々に寄り添い、2500人以上をみとってきた。岡部さん自身もがんを患い、命と死について考えていた矢先、東日本大震災が起こった。津波によって仲間の看護師を亡くしたうえに、突然の多くの死に直面した岡部さんが、改めて見つめた「いのちのつながり」とは。


ちなみに岡部健医師はこの9月に亡くなりました。上記予告ではうたわれていませんが、追悼放送の意味合いもあります。

6月には読売新聞の連続インタビューに登場されました。こちらも、必読ですね。

緩和ケア医・岡部健さんインタビュー全文(1)自身もがんで余命宣告 : こころ元気塾 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

okabe宮城県を中心に在宅ホスピスに取り組み、年間300人以上を看取っている医療グループ「爽秋会」理事長で医師、岡部健さん(62)は、自身もがんで一時は「余命10か月」と宣告された。死や看取りについて聞いた。

岡部健(おかべ・たけし)
1950年、栃木県生まれ。東北大医学部卒。静岡県立総合病院呼吸器外科医長、宮城県立成人病センター呼吸器科医長など経て、1997年、岡部医院開業。99年、医療グループ「爽秋会」設立。2011年4月から東北大医学部臨床教授。


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