2012年12月29日

【ニュース】尾道の団体が「エンディングカード」を作成・配布


簡易版エンディングノート、という感じでしょうか。

備えて安心 意思カード - 中国新聞
尾道市瀬戸田町の生口島地域ケア連絡協議会は、人生の最期や死後の希望を記しておく「エンディングカード」を作成した。高齢化が進む中、いざというときに備えてもらうとともに、地域でできる限りお年寄りの意向を支える狙い。保険証などと一緒に携帯できるよう工夫した。希望者に配布している。B6判で約350枚を印刷。病気の告知や、延命治療希望の有無、最期を迎える場所、葬儀について意向をチェックする欄がある。重病などで判断できなくなった際などに、家族や医療機関に意思を伝える。折ると、保険証と同じサイズになる。
考えるきっかけ、家族などと話し合うきかっけとして活用するのは良いことでしょうね。「こだわり」のある人には、少し簡単すぎる項目・選択肢に思えるでしょうが。医療に関しては、前提となる知識などがないと「どう決めたら良いのか分からない」ということになりがちです。カードの配布とともに、意思決定に資する情報や事例などを提供するといった啓発活動も併せてやれば、なお効果的なのではないでしょうか。#### 当ブログでは、寄稿記事ならびにブログネタを常時募集しています ###

p-4195264 at 23:05│Comments(0)TrackBack(0)ニュース記事 

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