2013年07月15日

【サイト】胃ろうの意思決定支援サイト


テレビなどメディアで悪者のようにされる嫌いがありますが、胃ろうはある場合には効果的な医療処置でもあります。



高齢者の胃ろうどうする? 家族が判断する手引まとまる - ニュース - アピタル(医療・健康)

お年寄りが口から食べられなくなった時、胃ろうをつけるかどうか。認知症などになり、自分で判断できなくなった高齢者に代わって家族らが判断する際の手引書ができた。聖路加看護大などのグループが、カナダの研究機関による冊子の日本版を作った。

胃に穴をあけて栄養を入れる胃ろうをつけると、食べられるほどに回復する人がいる。手引書では、胃ろうをつけるか検討するワークシートを作った。病気が良くなる見込みや本人の思い、判断する人が葛藤を感じるかなどを書き出し、判断する。一方、胃ろうでは出血や感染が起きる心配もあり、トラブルの頻度のほか、つけた人がどれくらい長生きするかといったデータも示した。


下記のサイトから20ページ弱のPDF文書をダウンロードできます。まさに意思決定を迫られている当事者にとっては、考えを整理する大きな助けとなるのではないでしょうか。

こうした手引きがさまざまな状況ごとに作られ、さらにそれらを一覧できる「まとめサイト」みたいなものがあると、非常に助かるでしょうね。あとは、文字だけだと面倒に感じる人がいるでしょうから、映像化・ビジュアル化したものがあるとなお良いのではないでしょうか。

胃ろうの意思決定支援サイト

胃ろうをつくるか否か、決めることを支援します
このサイトは、認知症などのために自分自身の健康管理に関する判断ができない高齢者に代わって、胃ろうをつくるか否か、決定しなければならない方(ご家族・近親者・ご友人)を支援するためのサイトです。


#### 当ブログでは、寄稿記事ならびにブログネタを常時募集しています ###


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字