2013年01月12日

【週刊誌】1000本超えるAVを遺して亡くなった元小学校教師


話題の記事です。



NEWSポストセブン|元小学校教師 死後に1000本超えるAVが見つかり遺族も絶句

とはいえその一方で、妻や子には絶対に言えなかった秘密が死後に明らかになり、コツコツと積み上げてきた信頼が地に堕ちることもある。日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」の吉田太一氏は、遺品整理の現場で様々なケースに遭遇するという。

「別居していた父親の部屋から女性の下着や、化粧品が山ほど出てきた。娘さんは『こんな親父、早く死んでくれてよかった』と吐き捨てるように言っていました」

死後に愛人や隠し子の存在が発覚しトラブルになることは多い。生前、その“芽”を見つけ、早めに対処しておくことも必要かもしれない。

他にも生前の本人からは想像できないモノが出てくるケースもある。

「元・小学校の先生というお宅から、1000本を超えるAVが出てきたときは、さすがに遺族の方も絶句していましたね。縁起でもないかもしれませんが、あなたの持ち物がいつ“遺品”になってしまうかは神様以外わかりません。人に知られたくない、見られたくないモノをどうするか、考えておくべきです」(吉田氏)

死は必ず訪れる。そのときどうするか、今から考えておく必要があるだろう。


愛人や隠し子がいたというのと、こっそりAVを収集していたというのでは、次元が違うという感じもしますが。前者は「なかったこと」にはなかなかできませんからねぇ。別れた愛人ならともかく。

一方、後者については身につまされる人も多いのではないでしょうか。といっても、最近だとビデオ・DVDとしてコレクションするというよりはパソコンのハードディスクに保存している人の方が多いでしょうが。

他に日記や自作の文芸作品なんかも、「死んでも家族に見られたくない」ものの例でしょうか。家族に知られたくないこと・モノをどう処置するかは、今後生前準備のテーマとして注目されるようになるかもしれません。そのためにも「裏エンディングノート」の必要性は、確かにありそうです(笑)。

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