2013年01月06日

【Twitter】数年前亡くなった父あてに届く年賀状


人生のいろんな「問題」をはらんでいる気がして、興味深い話題です。






要は、年賀状をやりとりする程度の付き合いはあるが訃報は届いていない、と。一方、「8年経つ祖父宛て」の方は状況が違うようで。




こちらは、訃報が伝わっているようですね。同時に、お祖父様とお付き合いのあった方自身も相当数亡くなられているという可能性も・・・。

家族葬や直葬など葬儀がどんどんひっそり行われるようになると、このように訃報が届かないケースは増えてくるかもしれません。他方で、FacebookなどのSNSによりつながっていれば、訃報があっという間に伝わる面もありそうです。この辺はどうなっていくか、微妙です。

そしてそもそもハガキによる「年賀状」なるものも、数年のスパンはともかく、10年後20年後も今と同様に盛んに出されているかどうか。

正月は家族や親戚で集まることも多く、こうした人生の一面についていろいろ考えさせられます。

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