2013年01月03日

【ブログ記事】いいお葬式


2012年は、多くの芸能人・有名人が亡くなり、さまざまなお別れの場の光景を観ることとなりました。



また実生活でも身内や知り合いを亡くして、葬式に立ち会われた方も少なくないことでしょう。人によっては複数回・・・。

そこで年の初めに「いいお葬式って、どんなものだろう?」と改めて考えてみるのも良いのではないでしょうか。

こちらは、葬儀屋さんの立場からのブログ。

家族葬のトワーズ豊橋のブログ :いいお葬式



「いいお葬式」という言葉をよく耳にします。

「あのお葬式は本当にいいお葬式だった」など。

いいお葬式ってどんなお葬式なのでしょうかね?

いつもそんな事を考えながらお仕事しています。

毎日毎日そんな事考えていて1つの答えが見えてきました。

自分の出したいいお葬式の答えとは「記憶に残るお葬式」です。

大きな祭壇とかではく、豪華なお食事を振舞うのではなく
例えばそこに棺おけしかなくたっていいお葬式はできます。

お葬式というのは我々葬儀社がご遺族と作るものだと思います。

私たちはそういう葬儀社をめざしています。


個人的には「いいお葬式」というのは表現の幅が狭いので「いいお別れ」と言いたいところですが、それはさておき。

「いいお葬式の条件」をいくつか挙げるとしたら、参列者の記憶の中に温かい思い出として残ること、というのは必ず入るでしょうね。大切なことだと素人の私も思います。

他には私見では、故人の「死」ときちんと向き合えること、故人の人生について参列者同士で思い出を共有できること、といったことが挙げられるでしょうか。そして何より喪主始め身内が「このお別れなら、故人も喜んでくれただろう」と思えることが決定的に重要かと。

「いいお葬式って、どんなものだろう?」という問いも、今年一年通じてこのブログで考えて行きたいものです。

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