2016年01月08日

【テレビ】Eテレ「団塊スタイル:どう備える?終末期の医療」


番組にとって新年最初のテーマが、これ。

松が明けたことで、こういう話をするのも憚られることがなくなりますね。

2016年1月8日 #190 どう備える?終末期の医療 | NHK「団塊スタイル」公式ホームページ
老いや死について前向きに備えるシニアが増えている。背景には、ひとり暮らしや身内に自分の最期を頼らない人たちが増えているなどがあげられる。今回は、さまざまなエンディングの中から終末期の医療に向けてどのように備えればよいか考える。自分の病気のことはすべて知りたいのか?自分が意思表示できなくなった場合、代わりに誰に判断してもらいたいのか?などをノートにまとめ、備えのポイントを紹介。さらに、日ごろから準備しておきたい終末期医療に関連した“緊急連絡メモ”や“緊急入院袋”などの備えについても伝える。

【出演】安藤 和津 さん / 渡辺 敏恵 さん(内科医師)
【再放送】2016年1月15日(金)
紹介文には「リビング・ウィル」や「事前指示書」といった言葉は使われていません。番組では、それぞれどういうものか、注意点など書く時のポイントは何か、といったことを実践に即して伝えてもらいたいものです。あと、こういうものは書くことも大事ですが、家族内でお互いの意思を確かめ合っておくことも重要です。夫婦で、親子でこの番組を観て、「あなたはどしてほしい?」と話し合うのも良いのではないでしょうか。

この番組はこれまでも生前整理や遺言・相続、お墓のことなどを積極に取り上げてきています。たぶん、そうした回の視聴率は悪くないはず。新年一発目からこれですから、今年もこうした話題が再三登場することでしょう。当の団塊世代のみならず、シニアの関心事に興味がある人は必ずチェックしておくべき番組の一つですよ(原則として翌週金曜午前に再放送があるので、そちらでもいいかも)。

なお、当ブログが番組の存在を認知したのは2012年6月、エンディングノートのことがきっかけでした。この年の4月から放送開始、今年前半で放送200回を迎えることになります。

生前準備ニュース:【テレビ番組】NHK Eテレ「団塊スタイル:自分らしく終わりたい ~エンディングノート~」(2012-06-06)



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