2015年08月27日

【テレビ】Eテレ「チョイス@病気になったとき:家で最期を迎えたいとき」


「チョイス」、ご覧になったことありますか?


私はいつも番組テーマをチェックしていて、興味がある時は録画してでも観る番組の一つです。もっとも、健康オタクというわけではないので、観ないことのほうが多いのですけどね。

今回は「必見」でしょう。
今回のテーマ:8月29日(土)
 
家で最期を迎えたいとき
「自宅で最期を迎えたい」と願う人は多い。だが在宅でどんな医療が受けられるのか?費用はどれほどかかるのか?などの不安も。具体例から、人生最後のチョイスを考える。

桜新町アーバンクリニック 院長
遠矢 純一郎
(とおや・じゅんいちろう)
特定の病気や症状がテーマになることが多いですので、今回の企画は異色と言えます。もっともこの数年、NHKはいろんな番組で在宅医療や自宅での看取りを繰り返し扱うようになって来ています。その流れの一環とは言えますね。ちなみにそうした番組に桜新町アーバンクリニックの医療スタッフが登場したのを、何度か観たことがありますよ。

在宅医療にメリットがあるのは明白です。ただ家族の負担などを考えてなかなか踏み切れないケースも多いのではないでしょうか。そもそも近所に対応してくれる診療所・病院がないということもあるでしょうし。

ただ5年、10年のスパンで見るとこの分野はどんどん進んでいます。少し前に家族を看取ったが在宅医療は諦めた、とかそもそも考えもしなかった、という人も、こういう番組で「常識」や「意識」をアップデートしておくのはとても意義深いと考えます。

この番組は再放送やアンコール放送もしょっちゅうやっていますので、見逃してしまった人もぜひそちらをチェックしてみてください。繰り返しますが必見番組です、これ。

NHKがらみでは、9月に「NHKスペシャル」で大注目のテーマが取り上げられます(9月20日放送予定)。老衰死、一般に言われる平穏死の件です。もちろん、こちらの番組も放送の前後に記事として取り上げます!



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