2015年05月31日

【コンテスト】読売新聞のサイト「大手小町」がラストメッセージを募集


この種の企画はあちこちでやっているのでしょうが、当ブログのテーマにぴったりだったので、取り上げます。



人生の最期に、大切な人にどんな言葉が残せるだろう。そして、そのメッセージをきちんと伝えることができるだろうか――。発言小町大賞が問いかけたこのテーマを改めて考えるきっかけになればと、今回、大切な人に贈る「ラストメッセージ」を募集することになりました。

もしもあなたに、人生の終幕が迫っているとしたら、誰に、どんな言葉を伝えたいですか。苦楽をともにした夫・妻へ、最愛の我が子へ、励まし支えてくれた親友へ……。あなたの思いを託したメッセージを、誰に伝えたいか、理由なども沿えてお寄せください。
一人でも多くの人に「自分なら、誰に何を書くだろうか」というのを思い浮かべてみてもらいたいものです。できれば、実際に渡すものを書いてみる、と。

この企画が持ち上がったのは、「発言小町大賞2014」でベストトピ賞に選ばれた"「いっしょうけんめいいきてください」(駄)"というトピックがきっかけだそうです。こちらは亡くなった義母からのメッセージ「いっしょうけんめいいきてください」について書いたもの。70件あまりのコメントが付き、多くの人が共感や感動を書き記しています。
ともに生きてきた歴史があるから、飾らない一言がとても大切なものになるんでしょうね。

このコンテストのもう一つの目玉は、タレントの壇蜜が「審査委員長」になっていること。どんな講評をしてくれるんでしょうか。発表は9月中旬予定とのこと。首を長くして待ちたいと思います。



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