2015年02月05日

【書籍】医師の書いた「死」の本5点


1月から3月に掛けて、医師が書いた本で「死」「いのち」をタイトルに含むものが相次いで出版されます。注目すべき現象と考え、まとめて紹介しておきます。


なお、発売日は一番最初の「医者が教える・・・」が1月、一番最後の「緩和ケア医が・・・」が3月でそれ以外は2月中です。「集中」と言っていいのではないでしょうか。

かねがね私は、坊さんや学者・作家の死生観は一般人には参考にならないことが多い、と考えています。死のリアルにそれほど接してきているわけではありませんから。「場数」という点では、一般人とそう変わらないことでしょう。その意味では、医師など医療関係者、それに遺品整理業者などの話の方が、ずっと得るところが多いはずです。

何人かの著者を読み比べて、お気に入りを見つける。そしてその人の書くモノを継続して読み続ける、というのがいいでしょうね。著書の中で別の人の著作や映画などが推薦されていれば、それにも当たってみるとか。

ちなみに医師では大津秀一、帯津良一、川嶋朗、久坂部羊、徳永進、内藤いづみ、長尾和宏、矢作直樹(五十音順)の各医師がおすすめです。他におすすめがあれば、コメント欄にどうぞ。


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