2014年11月18日

【テレビ】NHK「クローズアップ現代:“最期のとき”を決められない」


今週「クロ現」は医療ウィークみたいになっていますが、その一つがこれ。

19日(水)の放送です。


一人暮らしの高齢者が増加する中、医療現場では、本人やその家族の意思が確認できず、延命医療をどこでやめるのか判断できないケースが相次いでいる。こうしたなか、すでに学会レベルではガイドラインが策定されており、先進的に家族や本人の同意のもとで延命医療をやめる医療機関も増えている。

本人の意思が明確で、家族もそれを受け入れている場合は、さほど問題になりません。意思がわからない場合や、家族がひたすらな延命を求める場合どうするのか。さらには独居高齢者の場合、「最期」を誰が判断するのか。難しく、繊細な問題です。

こういう番組を通じて、一人でも多くの人が「自分なら」とか「家族にもしものときは」ということを考えてくれると良いですね。できれば家族内で話し合っておく、と。

ゲスト出演者は鎌田實医師(諏訪中央病院名誉院長)です。

この種の問題に関心のある人は、必見ですね。



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